Z900RSのECU書き換え!!

念願だったECUの書き換えを実施してきた!!

2026年1月24日(土)
朝起きて、朝食を摂り、まずはコンタクトレンズ(ワンデイ)の装着だが、メッチャクチャ手こずり、30分掛けてようやく両目に入れる事に成功(笑)
午前8時にはエンジン始動して出発スタンバイ状態だが、ご近所に騒音を響き聞かせたくないので、アクセルは逆方向に絞って、2000回転以下に抑えて暖機運転する
エンジンが温まった所で出発する
まずは、国立・府中インター目指して下道を走る
裏道を駆使して、最短時間でインターまで到達し、中央道に乗る
高速を少し走って感じたのは、寒い!!!
上着の構成は、ヒートテック長袖+プロテクター(長袖)+保温セーター+ダウンジャケット(30年使用)
下半身は膝と腰回りにプロテクターとワークマンのナンチャッて革パンツ(裏暖かい仕様)だ!
巡航速度80キロでゆっくり走り、八王子料金所を通過して、八王子JCを目指す。
圏央道に入り、左車線でゆっくり走る。
厚木と海老名で渋滞7キロ50分!!マジか?どうすっかなぁ~高速降りて下道で行くか・・・
途中の厚木PAで休憩も兼ねてルートの再構築を考える。
ホットココアを飲み,、体の芯から温まる。
下道を選択すると、目的地まで50分。高速なら29分。
高速で行く事に決定!!暫く走ると表示板に「渋滞2キロ5分」とあり、高速を選択して正解であった。
茅ヶ崎方面に行き、新湘南バイパスを走り、国道1号に降りて10キロ程走った所に、目的地のMotoJPさんがあった。

進行方向の右手にあり、ナビ上は「ここ」を右折と表示されていたが、国道1号で右折は難しく、2つ先の信号でUターンして戻ってみた。

シャッターは開いているが、人が居ない。
時刻は午前9時40分過ぎである。予定の時刻より20分早く着いた。
10分前にお店のスタッフの方々が表に出てきて、ご挨拶。
店内にバイクを入れて、本日の行程の説明を受ける。
その後、待合室のような場所に案内された。

ソファーやディスプレイ棚、サイドボード等があり、「温かい飲み物や、冷たい飲み物をご自由にお飲みください」と勧められた。

腰かけたソファーの正面には鈴鹿8耐のビデオが流れていた。
まずは、誓約書を読み、納得した上でサインをする。
その後、料金の支払いとなるが、通常55,000円の所、お友達紹介価格で2,200円割引となり、52,800円を支払った。
作業は1時間程で完了するとの事で、先程の鈴鹿8耐を見て過ごす。

作業が完了して、フォトポイント前まで車両が運ばれる。
ここで記念撮影を行なった。

スタッフの方にもスマホを渡して写真を撮ってもらった。

満面の笑みを浮かべる(笑)

帰る前に、今回のMAP書き換え内容とステッカー、お友達紹介カードを頂いた。
ここから、来た道を引き返して走るのだが、まずはギアチェンジがスムーズに行く事に驚いた!
1速から順にギアを上げていくが、スルッ!とチェンジしていくのだ!
2速~6速まで何の引っ掛かりも無く、逆も然りである。
更に、4速から3速、2速とギアをダウンさせると、必ずアフターファイアが鳴っていたが、殆ど皆無である!
あのアフターファイア(パラんパラんていう感じの音)は好きだったので、ちょっぴり寂しい(笑)
MAPを書き換えると、こんなに違う乗り味になるなんて!カワサキは全車両この状態で販売して欲しいね。
今回はMAX速度のリミッターも解除したので、時速180kmでリミッターが効いていたが、振り切って速度が出せるようになった。(サーキット以外では出しませんが)
兎に角、乗りやすいオートバイに変身した感じでした。

話は変わって、このECU書き換え前に一つのパーツを交換していた。

写真の真ん中に映っている黒い三角形のパーツ「シリンダーヘッドマウント」の交換である。

このマウントをCNCアルミのクロームメッキパーツに交換した。
作業中に下側のボルトを外して、手に取ろうとした瞬間に滑らせて、エンジン真ん中辺に落下・・・(-_-;)
手は届かないし、ドライバーも入らない・・・どうすっかな~と悩んでいると、閃いた!
先端が4本の鉤針で出来ていて、レバーを引くとその鉤針が開いて、レバーを離すと閉じる仕組みの掴み取り棒があった!

早速、持ってきてボルトの先端に鉤針状の部分を当てて、レバーを握って開き、掴もうとするが、中々上手くいかない・・・しかし何度かトライすると、見事にボルトを掴んでサルベージに成功した!

これがあって助かったよ~(笑)

次に、車体左側のマウントを外す。
形状が右側のマウントとは異なっている。

アルミパーツを取り付けた。

これで、また一つキラキラパーツが追加された。

更にステンメッシュホースを止めているアルミ ホースセパレーター クランプ(青いパーツ)の色が大分薄くなってきたので、もう一度購入した。

この後取り付け作業に入ろう!

実際の色落ち比較

経年による色落ちで紫色に近い感じ

左側2個が前のパーツで、右側2個が交換後のパーツ

いい感じに色合いが戻り、スエッジライン風に戻った?
ついでに、頂いたステッカーを貼ってみた。

ここにも貼り付けた。

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