チーム念仏鯛定例会in鹿島港【ヤリイカ】

釣り情報

2023年の釣り幕開け

チーム念仏鯛定例会は1月にスタートしたが、1泊2日の釣行のため欠席していた・・・(-_-;)

と言うわけで、あまり良い記憶が無い鹿島のヤリイカに参戦した!
午前1時過ぎに皇帝君に迎えに来てもらい高速を使って茨城を目指す。
午前3時半頃現地に到着したが、駐車場は既に満杯( ゚Д゚)
どれだけ、この鹿島に人が来ているのか‥‥暇人が多いなぁ(笑)

4時半ごろ乗船して諸々支度を終えて、後方のキャビンに陣取る。
皇帝君と大漁祈願

寒そうにしている根掛かり君
行きの高速で我々の車両の横を通り過ぎあっという間に視界から消えた・・・

安定の定例会参加の番長

そして自分の5名での大会となった
1時間程走り、360度見渡しても陸地が見えない太平洋に出たらしい。
午前6時過ぎにポイント到着。
ここから仕掛けを道糸と連結させていた自分は第1投に間に合わなかった。
試合開始の合図を船長が叫ぶ「全員錘は150号ですよ~一斉に投げますから遅れないように~!」

ようやく仕掛けの装着を終えて、4本のプラ角と間にスッテを付けた仕掛けを投げ込む!
水深196メーターと深い。
何かしらアタリを検知してゆっくり巻き上げるが、仕掛けが巻き上がるまで相当な時間が掛かる
しかも何も乗っていないので疲労と空しさに同時に襲われる。

前に作った角投入機も部品が見当たらず持ってこなかった。
改良型のパイプは揃えているので、いつか暇なときに作成しようと思う。

何度かポイント移動するもアタリらしい事は一切起きない。
メンバーの中でも唯一皇帝君が2杯を拾い上げている。
そして、ポイントを変えて船長の「146メーター」の合図で仕掛けを投入する。
自分の左隣の人にアタリがあり、巻き上げるとサバが3匹釣れていた。
着底して、直ぐにゴンゴンとアタリがあり、ゆっくり手巻きをして追い乗りを誘う。
5メーター程手で巻き上げてから、電動リールのスイッチをオンにしてゆっくり巻いてくる。
隣の根掛かり君は「サバだよ~」とボヤいているが、しっかりヤリイカ3杯を釣り上げた。
大漁君はサバにやられて意気消沈!番長は2杯を上げていた。
そして、自分は物凄い重みを感じながら水面まで仕掛けを上げると、ヤリイカの姿が見えてきた。
1本、2本、スッテ、4本、5本と全ての仕掛けにヤリイカが付いている!!
パーフェクト達成!

しかし、取り込み後に仕掛けがお祭りしてしまい、別の仕掛けと交換する事に・・・

自宅でゆっくりお祭りを解こうと思った。
5杯釣った後は、何のアタリも無い時間を過ごす。
この船の船長はポイントを探っている時間が長く、中々釣らせない!まるでピンクの山ちゃんのようだ。
午前11時過ぎに納竿となり、試合終了

道具を片付けて、またもや後方のキャビンに移り、1時間の船旅となり、12時過ぎに港に到着した。
帰り道にラーショで昼飯を食い4時前に帰宅した。

取り敢えず2杯を捌いてみた

刺身と、ニンニクバター醤油炒めで頂きました。
カミさんと次女は両方食べていたが、長女はイカが食えない。
優勝は5杯釣った自分で、2位は3杯づつ釣った根掛かり君と皇帝君、4位は2杯の番長、5位はボーズの大漁君と言う大会結果で幕を閉じた。
次回はアジビシか海上釣り堀かなぁ

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コメント

  1. 番長 より:

    昨日はお疲れさま!
    正にワンチャンだったね💦
    他の流しでは全く釣れる気がしなかった(笑)

    • kennykenny より:

      お疲れ様でした。
      本当にあのタイミングを逃すと坊主確定だったような気がする。
      ショボい釣果なので、次は数釣りにしたいなぁ

  2. 二流釣り師 より:

    釣り堀で真鯛10匹持ち帰ればヒーローになれるのでは?
    イカが嫌いな人の話は俺の人生で3人目だね~

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