チーム念仏鯛定例会in平塚漁港【マルイカ】

釣り情報

4月の定例会を庄治郎丸で開催した!!

ここ数ヶ月の間、チーム念仏鯛の釣果はあまり芳しくない為、今回の選択権を持っている根掛かり君が選んだのは、マルイカだ!!
過去に平安丸でムギイカを爆釣したことが有ったが、今回もそのように事が運ぶのか・・・
今回は皇帝君が欠席の為、一人で高速をかっ飛ばして平塚に向かった。
午前5時に現地に到着した。

待合室に居るのは大漁君に見えるが、下を向いて漫画を読んでいる為、顔が見えない。
帽子の隙間から髪の毛がはみ出ているが、こんなに毛量があったかな?
いつも坊主頭のイメージなので、他人と判断した(笑)
一応目の前に座って、ほうじ茶を頂く。
声を掛けようか迷ったが、まずは支度が先と思い、一旦車に戻り身支度を整えた。
再び待合室に行き、ついでにトイレで用を足して戻ると、やはり大漁君であった(笑)
その内、番長が来て合流して、船に向かった。

乗船すると、かなり前後に揺れるが、湾内に波が立っているように見えない・・・
台風の影響か?

今日は4人で左舷の堂の間付近に着座した。
片側8人づつ座っている。

今日のタックルの中で竿をどうするか迷った。
ライト用のピンクの軽い竿かヤリイカ竿で悩んだが、釣果情報でヤリイカも上がっているみたいなので、こちらを選択したが、これが失敗だった!

釣る気満々の中、午前6時過ぎに出航するようだ。

向かいの船はかりゆし丸かな?

平塚漁港を出発して、斜め左に進路を取り南下していく。

当分エンジン音は高いままなので、その場で眠りにつくzzz
ようやくエンジンの音が小さくなりポイントに着いたようだ。
時計を見ると、7時20分であった。
場所は三浦半島に沿った所で、小田和湾の沖合だ。
しかし、ここからイカを追いかけてクルージングに突入する。
およそ20分走り、ようやく第1投を海中に入れたが、船長からすぐさま「上げて~」
とアナウンスが入る。ピンクの山ちゃんが脳裏をヨギル・・・悪い予感しかしない(笑)
水深60メーター付近なので、電動リールで仕掛けを回収するのは直ぐだ。

しかし、この短い第1投で大漁君は本命のマルイカを釣っていた。
その後、番長も鉛筆サイズのムギイカを釣り、何と根掛かり君も鉛筆ムギイカを釣ったようだ。
左隣のおじさんは、手巻きのベイトリールを駆使して、何杯もマルイカを掛けている。
同時に仕掛けを投入するが、左のおじさんの着底はめっちゃ早く、着ノリイカを全てかっさらっていく(笑)
錘の号数が80号とか使っているのかな?(一応潮の流れが速いので全員60号と指定されていた)
獲物のマルイカは本当にサイズが小さいため、選択したヤリイカの竿では感度が悪く、全くアタリを検知出来ない。
前々回、前回と坊主を食らっていたが、よもやの3度目の正直となり、今回も坊主のまま沖上がりとなった。

全く釣れる気がしなかった・・・
港へ戻る1時間を座席で仰向けになり、爆睡していた(笑)
魚が釣りたい!!!
次回念仏バーベキューと野鯉釣りは本気で行くよ!!

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コメント

  1. 番長 より:

    お疲れさま!
    シブかったね💦
    この鬱憤は大鯉で晴らしてくれ😉

    • kenny kenny より:

      本当に!相模川の野鯉メーターオーバーを釣って愛子姉ちゃんに報告だ!(笑)

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