3月の定例会を大磯漁港の邦丸で開催!
3月7日(土)の午前5時に現地入りしたが、強風が吹き荒れていた・・・
船長が軽トラで参上したが、「風の様子を見るから、6時過ぎにまた来ます」と言い残し去って行った。
6時まで車の中で仮眠する。
6時過ぎに再び船長がやってきて、「今日は南風でこれから風速16メーターになり出船は中止します」と発した。
結局、来た道を引き返し、午前8時前に帰宅した。。。
3月の定例会は21日(土)に順延されて、快晴のなか、6時前に出船した。

今日は邦丸の仕立て船なので、我々で貸し切りです。
くじ引きの結果、右舷舳に皇帝君、堂の間に番長、艫に自分が着座
左舷の舳に大漁君、艫に根掛かり君の5名体制だ。
今日の釣りは落とし込みサビキで、ハリスにベイトとなるアジやサバ、カタクチイワシの餌を釣り、そのまま海底まで落とし込んで、ブリやヒラメを狙う釣りだ!
しかし、前日に船長から連絡が有り「ベイトがハリスに掛らないんだよね~」とこぼしていたらしい。
そこで、先にベイトを釣ってからバケツにキープするかと思っていたが、二宮沖でスタートした。
水深60メートル~80メートルに反応があると言っているが、全く竿先は無反応である。

ベイトを追いかけて、船はグルグル回り続ける・・・
しかし、誰も肝心の餌となるベイトが釣れない・・・
番長が「全く釣れる気がしない」と漏らしていたが、本当にその通りである。

一応、ベイトを釣るタックルも準備しておいた。
魚探を頼りにベイトを追いかけるが、船長の掛け声で仕掛けを落とすと、ベイトは直ぐに散開してしまうようだ。
何のアタリも無いまま時間だけが過ぎていく・・・

最初はコマセ籠も付けずにサビキ仕掛けのみでやっていたが、何の反応も示さないため、コマセ籠を装着して落とし込みを開始した。
しかし、太いハリスには見向きもしないようだ。
仕方なく、手巻きのリールで船長が指示した60メーターから80メーターの間に仕掛けを落とすと、遂にアタリが出た!!
巻き上げると20センチのうるめイワシが釣れた!!
すかさず太い仕掛けにうるめイワシをセットして海底に送り込む。
しかし、最初は竿先がプルプルしていたが、その内何の反応も無くなった。
仕掛けを電動リールで巻き上げると、うるめイワシを付けていたハリスがスパッと切られていて、イワシは何処へやら・・・・終わった・・・何もかも・・・力石のセリフをつぶやいた。。。

番長も針にオキアミを付けたりして、試行錯誤を繰り返していたが、魚の反応はなかった。

バケツの中にはうるめイワシの残した鱗だけが底に沈んでいる。

二宮沖にはコマセアジの船団が出来ていたが、誰も釣れていないようだ・・・
この船団が釣れなければ、我々も釣れるわけが無い!

という訳で、誰も本命を釣ることなく沖上がりとなった。
ちなみに、今回の勝負は魚の重さ対決だったため、サバを釣った根掛かり君が優勝で、2位がアジを釣った皇帝君、3位がうるめイワシを釣った大漁君と自分が同着となった。
2大会連続のボウズなので、兎に角次の大会は魚が釣りたい!!


コメント
細いサビキなら釣れたのかな?
俺は落とし込みサビキで通したからウルメが一度付いただけだった
そうなんだよね~小さい仕掛けで投入したら、直ぐにアタリが出て1匹釣れたんだよ。
しかし、80メーター~100メーターを手巻きするのはしんど過ぎる(笑)