チーム念仏鯛定例会in中深場五目釣り【江の島漁港】
新年一発目はゆうせい丸で金目鯛狙い!!
2026年1月18日㈰快晴
午前4時過ぎに皇帝君が迎えに来てくれた。
手慣れた道路を走り、江の島漁港を目指す。
午前5時15分に目的地到着したが、ゆうせい丸の受付はシャッターが閉まっている。。。
一旦車内で朝食を摂りつつ、LINEをチェックすると、他のメンバーは受付しているようだ。
シャッター前まで歩いて行くと、貼り紙に「待合所裏手で受付中」と書いてあった。
無事に受付を済ませて乗船する。

まだ暗い中セッティングを進める

大艫には根掛かり君。その隣に自分が着座。

左手に、番長、皇帝君、大漁君が座り、片側5名、左舷側は3~4名乗船しているようだ。
午前6時10分には港を出発して、真南に下って35分程走る。

今日は久しぶりにポラリスの電動リールを使用する。
確か、4号のPEを400メートル巻いてあったと思うが、もう記憶に無い(笑)
船長の指示で150号の錘を落とす。
水深210メートル位との事だが、リールのカウンターは280メートルに達している。
錘が着底するのと同時に、アタリがあった。
少し様子をみつつ、手巻きで上げてくるが、途中から電動スイッチON!!
水深280メートルからゆっくり上げてくるので、時間が掛かる・・・
船長は「あたった?」と嬉しそうに聞いてくる。

見事に着乗りで金目鯛をゲットした。

苦戦する番長

根掛かり君も何かが当たった?
実は2回も電動リールで巻き上げ中に高切れしてボヤいていた。
船長が見かねて、レンタル竿と電動リールを貸してくれた。
その借りた竿でも、スナップが1番ガイドに当たっているのに巻き上げようとしているため、船長から「もう負けないよー!!」と注意されていた(笑)
ようやく日の出を迎えようとしている。

手返し良くするため、3本針にサバの切り身を装着
2投目を入れるのを、船長に止められているので、暫く待機モードに!

1月~2月は一番寒いので、完璧な防寒態勢で挑む(笑)

少し小ぶりだが旨そうな金目鯛である。
この後、第2投を入れると、またしてもアタリがあり、クロムツをゲットした。
さらに、カサゴが2匹釣れた。

3投目でクロムツを釣ったが、取り込んで、魚を掴もうとしたら、ハリスがピーンと跳ねて、魚外に飛び出した(笑)船長から「今日のクロムツは貴重だよ~」と残念がられた。
このあとは鳴かず飛ばずの状態が続くが、船長の喋っている指示棚と電動リールのカウンターに明らかな差があり、少し困惑したが、指示通り着底したら、下から3~5メートル巻いてアタリを待つことに。

霊峰富士は薄っすらと見える感じだ。

細かいアタリで上げてきたくないため少し放置したが、結局巻き上げたら銀目鯛が釣れた。

途中で根掛かり君のラインとお祭りしている感じがあり、共に凄い引き味があり、巻き上げると60㎝位のサメが別の仕掛けに絡まって、その仕掛けが二人の仕掛けに絡まったようだ!
最後は船長に取り込んで貰ったが、海には返さず抹殺処分にするようだ。

途中で外道が何匹か掛かり、ウミネコの餌として消えていく。

いいとこ無しの番長でした。

午後1時過ぎに沖上がりで終了

港に戻る船内で爆睡していた(笑)

自宅で検量。
全て3枚に卸した。
船宿からマグロの幼魚もお土産として貰ったので、力を振り絞って捌いてやった!
今日はマグロの竜田揚げでも作ろうかな~


後方二人はアタリが出るのが早かったよね~ 同じ餌なのに俺のはほぼアタリなしで餌もほぼ使わない(減らない)一日だったよ
本当に乗合船に限らす、着座した場所で明暗が分かれるよね!
餌は色々試したよ。
鰆の切り身やサバの竜田揚げ用の切り身など使ったし、根掛かり君は豚の切り身を使っていたよ(笑)オニカサゴでは有望だったけどね。
昨日はお疲れ様!
いいとこなしの番長です(笑)
原因はわかったので次回は頑張ります!