Z900RSのヘッドライトをマーシャル889に交換!

ヘッドライトをマーシャル889に交換!

遂にヘッドライト交換に踏み切りました!

マーシャル単体で交換するのは結構な知識と作業量が発生しそうなので、PMCから販売されているヘッドライトコンバージョンキットを単体で購入して、別にマーシャル889ヘッドランプを買う事にした。
以前はPMCから3万円台でマーシャルとシビエのセット販売がされていたが、現在は別のプランのみとなり、コンバージョンキットは単体でも継続販売中であった。
更に、H4バルブもHID屋のH4LEDヘッドライトバルブに交換する。
また、ポジション球も交換だ!
様々な交換動画がYouTubeにあるので、”Z900RSヘッドライト交換”で検索してみてください。
今回はヘッドライトカバーも外すので、ついでにミニカウルの取り付け用のステーもヘッドライトボルトに噛ましておくことにした。


マーシャルの代名詞である猫ちゃんマーク!
889(旧車タイプ)は金色猫で、702や722などのマルチリフレクタータイプは黒猫となっている。

画面左からマーシャルに付属しているH4ハロゲン球とポジション球
右側がHID屋のH4LEDランプとT10Cのポジションランプです。

ヘッドライトの裏側にある防水ゴムカバーを外す

固定バネを持ち上げると、ヘッドライトバルブは簡単に抜ける。
ポジション球はグレーのゴム部分を持って引っ張り上げれば簡単に抜けます。
その後ハロゲン球を抜いてLED球に差し替えるだけです。

ポジション球配線のギボシ端子は通常のモノより一回り小さいため付け替えが必要である。
PMCのコンバージョンキットの中にギボシ端子(オス)2個とスリーブが2個同梱されているため、わざわざ買う必要はない。

こちらが同梱されているギボシ端子とスリーブ

既存のギボシ端子を電工ペンチで切断して、被膜を剥きます。
あると便利な被膜剥きペンチ

挟んで握るだけで簡単に被膜が剥けます。

先にスリーブを入れる(向きに注意:少し膨らんだ方が先端にきます)

電工ペンチで圧着します。
以前購入した電工ペンチが行方不明なので、旧タイプのペンチで圧着
凸側にギボシ端子の背中側を付けて大きい場所からセットして挟みます。
ある程度圧着出来たら、隣の小さいサイズに移してもう一度圧着します。
ギボシ端子の下側には被膜部分を挟んで圧着。上側は剥き出しの銅線を挟んで圧着です。

最後にスリーブを上側にずらしてギボシ端子の半分を覆います。

PMCに付属しているH4端子変換コネクターを挿せば配線周りは完成です。


次は既存のヘッドライトを外していきます。

ライトケースの六角2本とビス4本と高さ調整用の光軸ボルトバネ、白いナットを外して、コネクターを抜くとヘッドライトは外せます。

続いて、説明書には、配線を止めている金具も外すように書かれています。
もしかしたら外さなくても取り付けできるかもしれませんが、一応説明書通りに外します。
プラスネジで止まっていますが、先にウインカーのコネクターを抜いた方が作業し易いです。
コネクターは本体の配線とウインカーの配線を抜き、本体側の配線もロックボタンを押しながら金具から抜きます。こうするとネジが簡単に金具から外せます。

またもや室内に移動します。
左右光軸調整バネとボルトを抜きます。

PMCのキット側に外したバネとボルトで固定します。
白いプラスチックのナットは使用しません(大切に保管しておきましょう)

マーシャル本体をキットの金具にセット、カバーを爪に引っ掛けて取り付けます。
高さ光軸調整の部分がTOPと書かれている部分と対角に来るようにライトを嵌めます。
PMCに付属している小さなネジで2か所を固定します。

簡単に固定出来ました。
マーシャルに付属しているネジやライトケースは使用しません。

完成したライト本体を取り付けますが、配線コネクターをカチッと言うまで差し込んで、本体を4本のビスで固定します。
その後、光軸調整のバネとワッシャーを入れ、後ろに白いプラスチックのナットをセットして、ボルトを通してプラスドライバーで締め込んでいきます。
上の写真はライト取り付け後にエンジンを掛けて発光テストした状態です。

めっちゃ明るいですね~(笑)

マーシャルの特徴であるでべそ部分です!

中々旧車感が醸し出されています。

ここから、ミニカウルの取り付けに必要なステーを噛ましていきます。

ライトケースを固定する8mmのボルトを長さ45mmのステンレスに交換。
ケース外側に8mmボルトが通せるステーを付けて固定します。

カウル本体側のステーとライト側に設置したステーを連結させるのですが、これが一筋縄ではいかない!!
色々な形のステーをあてがってみたが、ピタッと嵌まるモノは無く、既存のステーを万力で固定して超大型ペンチで何度も曲げたり戻したり・・・ラジバンダリ・・・古っ!!

カウルとライトに大きな隙間があり、ピタっと着かない(-_-;)
フロントフォークに干渉する部分と光軸調整に当たる部分をルーターで削って調整。
既存のステーでは納得いかないため、コーナンPROと島忠ホームズにステーを買いに行って来た。
よやく納得できそうなステーを購入した。(手で曲げられてボルトを固定する穴が沢山空いているモノ)

ライトとカウルの隙間が大分埋まった

これ位であれば許容範囲かな

メーターケースが見えてしまう位小さなカウルである

風除けの効果は全く期待できない(笑)

正面から見るといい感じであるが、取り付け時に傾けたドラレコ用のカメラが明後日の方向に向いている(笑)
このカウルは簡単に外せるので、いつでも旭風防に付け替えが可能です(笑)

 

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